新卒採用

社員インタビュー

情報が一目で察知できるシステム、
より使いやすいシステム、
そして何よりユーザ目線に立ったシステム

K.M 2010年入社

学びを活かしながらIT系でものづくりがしたい
地元宮城の高等専門学校を卒業後、ソフト技研へ。もともと工業系だったこともあり、IT系でものづくりができるところを探していました。自分のやりたいことができそうなこと、また社員の方も話しやすく、ここでなら伸び伸びと仕事ができそうだと思い入社しました。入社後は河川防災環境道路などの社会システムの開発に携わり、現在は、工場のプラント設備の診断システムの開発を主に行っています。開発の流れとしては、まずお客様からくる要件にをもとに仕様書、設計書、画面のデモを作成します。それらをもとに打合せを重ね、具体的な仕様を固めていき、システムを作成していきます。今は展示会用のデモシステムや開発用の検証システムの作成が多いです。
新しい言語や技術をどんどん吸収していける環境が楽しい
システム業界は情報の移り変わりが早いのでその流れについていけるよう、勉強は怠れません。しかし、プログラミング自体が好きなので、むしろ新しい言語や技術をどんどん吸収していける今の環境を楽しんでいます。鉄鋼関係のシステム開発を担当したときは、自分の裁量でつくらせていただいたのですが、情報が少ない中で、その収集にあたりながら、一から知識を身につけていきました。また、現在は、自社開発のセキュリティ・サービス「YubiOn」のプロジェクトにも参画しています。
仙台支社は人数も多くなく、アットホームな雰囲気があります。また、興味関心のあることに対して、自ら手を上げて挑戦させてもらえる。たとえ意見がぶつかり合っても納得できるまで話し合えるこの環境は魅力ですね。
防災のためにシステムを通じて、自分に何ができるか
私は震災が起きる前に入社しましたが、震災を機に、津波のシステムなどに対して、それまでとは違う考え方、取り組み方になりました。防災のためにシステムを通じて、自分に何ができるか。情報が一目で察知できるシステム、より使いやすいシステム、そして何よりユーザ目線に立って考えるようになりました。
将来は何か大きな事業を立ち上げてみたい。ITを通じて世の中に価値を生み出していきたいと思います。
1DAY SCHEDULE
07:00
起床
ゴミ出し。娘にご飯をあげる。朝食
09:15
出発
始発駅のため、満員電車の苦労知らず
09:50
出社
メールチェック。1日のスケジュールを組み立て
10:00
開発会議
進捗報告など
10:30
情報収集
技術関連等のサイト巡り
11:00
コーディング、設計、ドキュメント作成、テストなどなど
12:00
休憩
弁当持参。食事を終えたらサイト巡りや、一服
13:00
午後業務
コーディング
17:00
仙台の事業所内でのグループミーティング(毎週金曜日)
PCは持ち込まず、誰かがお題を提示し話合う。お題は何でも可。情報共有やいま興味があること不満があること、この前みたTVの話。哲学的な話などなど。参加も自由
18:00
業務再開
21:00
退社
22:00
帰宅・夕食
22:30
余暇の時間
25:00
就寝
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