新卒採用

社員インタビュー

自衛隊からソフト技研へ T.M 2008年入社自衛隊からソフト技研へ T.M 2008年入社

キャリアパス
キャリアパス
  • 自衛隊入隊

  • ソフト技研に入社

    新しい展望を持ちたいと考え、ソフト技研に入社

  • 入社後、金融系システムの導入部を担当

    この2年間で基礎を身につけた

  • 神戸支社に配属され道路情報システムを担当

    プログラミングを担当するようになるが覚えることも多く専門的。自分で勉強しながら、周りに教えてもらいながら少しずつ学んでいった

  • 自社開発クラウド・セキュリティ・サービス「YubiOn」に携わる

    経験を経て現在は新規事業開発に携わるように。自分の発想が実際の商材として世の中に発信される楽しさがある

外の世界を見てみたいという想いで飛び込んだ
法学部を卒業後、自衛隊へ。曹候補生として通信課に配属されました。3年をそこで過ごし、そのまま勤め続ける道もあったのですが、外の世界を見てみたいと思い、転職を決意。自衛隊内には就職を斡旋する部署があり、そこでソフト技研を知りました。
自衛隊では通信課に勤務していたものの、私は現場で保守・管理等にあたっていたため、システムに関してはわからないことが多く、最初は苦労しました。はじめに担当したのは金融系で、主にシステムの導入部分を行っていました。入社してから2年ほどはこの業務にあたっていましたが、知識がない中で先輩に聞きながら、徐々に覚えていきましたね。この2年間はとにかく、基本を身につける時期だったと思います。
仕事を通して技術を身につけ技術者として成長してきた
その後は神戸に異動になりましたが、この時期からプログラミングなどを担当するように。当時、担当していたのは道路情報システム。高速道路の交通管制室で使用されるシステムで、どこで渋滞しているか、どこで事故が起こっているかなどが一目でわかります。私はそれらのデータを取り出して大きな画面に表示するという部分の業務にあたっていました。
導入と違ってプログラミングは覚えることも多く専門的。本を読むなどして自分で勉強もしますが、それがそのまま仕事で使えるわけではありません。そのため、周りに教えてもらいながら、少しずつ技術者として成長していきました。
自分の発想が商材として世の中に発信される楽しさ
この仕事のおもしろさは何と言っても、自分の描いたものが実際に動くこと。その先にはシステムを使う管制室の方などがいる。そして、さらに先には道路を利用する一般の方たちがいる。そんなふうに自分の仕事が社会に広く役立っているというのはやりがいです。
そして最近では、当社が自社開発を進めている「YubiOn」に携わるように。クラウド・セキュリティ・サービス「YubiOn」を、どのように商材として市場に展開していくかといったことを考えています。どのような機能やスペックが求められているのか、よりシンプルでかつ強固なセキュリティを実現するためにはどうすればよいかなど、考えるべきことはたくさんありますが、自分の発想が実際の商材として世の中に発信されると思うとわくわくしますね。
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